■この悩み解決できたらいいと思いませんか?
|
どーも。成瀬です(^^)
勉強の悩みランキングを見ての感想はどうですか?
この結果を見て
「あ〜ウチの子もそうだわ〜」
と思ったお母さんたちも多いのではないかと思います(笑)
それもそのはずです。
今回この「小中学生の悩みベスト5」に挙げられた項目は
世の中のほとんどの小中学生が日頃から抱えている
不安や悩みを凝縮しているものなのだからです。
実際にこれらの悩みが解決されれば、
お子さんの勉強スタイルも大きく変わり、
その結果として大きな成果を出せるようになるでしょう♪
そこで今回はこれらのお悩みをズバリ解決するため
子どもをヤル気にさせて必ず結果を出すための
【 3つの習慣 】
についてお話させて頂こうと思います。
なお今回のお話は、
小学高学年〜中学3年までのお子さんを対象とした
お話となっております。
小学校低学年や入学前のお子さんには
あまりお役に立てないお話だと思いますので(笑)
予めご了承下さい。
|
■第1の習慣 すぐに問題を解決してあげる
|
勉強をする上でもっとも大切なことは
「わからない問題をわかるようにする」
ということです。
一見とてもシンプルなことなんですが、
勉強が苦手な子どもたちの多くはコレができていません。
勉強が嫌いな理由は
ズバリ!!
「わからないから」です。。。
わかるようになれば誰だって面白く感じるものです。
われわれ大人でも、同じようなことってたくさんあるでしょ?
例えば、年末調整や確定申告など経理や保険、税金に関するお話は
なるべく避けて通りたいと考えますよね(笑)
なぜなら、、、
「よくわからないから」です(苦笑)
でもきちんと勉強している人は、
どうやって申告すればたくさんのお金が戻ってくるかを知っていますから、
面白くて仕方ないのです(^^)
わからないものをわからないままにしておくから、
申告の時期になると憂鬱になる(汗)
子どもも同じです。
わからないものをわからないままにしておくから、
毎日机に向かうのが嫌になっちゃうんですね。
▼第1の習慣
わからない問題はその場ですぐに解決する習慣をつけましょう。
「わかる!」の積み重ねが勉強を習慣化させる第一歩となります。
|
■第2の習慣 親は勉強を教えない
|
小学校高学年ともなると親がうっとおしくなります(笑)
もちろんすべてのお子さんに共通することではありませんが、
たぶん7割近くの子どもたちは
「うっとおしい」
イマフウの表現をすれば
「ウザイ」と思っているそうです(残念ですが…笑)
僕は小学校入学前から低学年ぐらいまでは
親が勉強を教えるべきだと考えています。
親がやるということは
そのまま家庭学習習慣の定着に結びつきますからね。
そして低学年までに家庭学習習慣や基礎学力を身に付けてあげると
「自分でやる」という習慣が身に付くようにもなります。
その時期に塾やその他の教室にあずけたままにすると、
「勉強は外でやるもの」という考えが体験的に染み付いてしまうのです。
だから入学前から低学年の間は親子学習をオススメしています(^^)
*恐らくお子さんもそれを望んでいるでしょうからね♪
が、しかし、
高学年ぐらいになると話は別です(笑)
もちろん素直でいい子の場合は、
高校まで親子学習を続けて頂いてもいいと思います(^^)
しかしほとんどの場合は、
「ウザイ」と言われるのがオチです(苦笑)
しかも勉強の内容によっては
難しくて教えられないこともしばしば発生するようになります(汗)
だから、どうせ「ウザイ」と言われて
しかもわからなくて中途半端になるぐらいなら
最初から教えないほうがいいのです(笑)
低学年までしっかり親子学習ができていれば、
その後は教えるというより、
計画を立てたり管理する裏方としてサポートしてあげましょう。
そうすることが結果的に子どもの自立を支えることになりますし、
何より子ども自身が「自分で考えられる」ようになるのです。
▼第2の習慣
高学年になったら、子どもの様子を観察しながら勉強から離れていく
ようにしましょう(少し寂しいですが)
教えるよりも、うまく管理してあげることに力を注いであげることで
子どもの「自分で考える力」を伸ばすことができるようになります。
|
■第3の習慣 勉強の取り組みや成果を数値化してあげる
|
「毎日3ページずつ取り組もう!」
「一日10個ずつ覚えよう!」
よくある目標設定です。
目標自体はコレでいいのですが、
実際にそれをどのように管理してあげていますか?
「今日も10個覚えれたね。よくできました!」
「はい、じゃあハナマル〜」 ヾ(@^∀^@)ノ
な〜んてやっていませんか?
さすがに高学年になるとやらないかも知れませんが…(苦笑)
実際にはこのように、
その場限りで終わってしまう勉強をしている人が多いようです。
そして多くの場合、ふと気が付くと
「あれ?もう終わったの?」なんていう状況になるんだそうです。
目標設定をして計画を立てるところまでは
ほとんどの方がやっています。
が、しかし、、、
それをどのように継続して管理していくのかを
考えている人はかなり少ないように思います。
目標を立てても継続しなければ意味がありません。
計画しても子どもがその通りにやらないと意味がありません。
つまり、子どもをヤル気にさせて継続させることの方が
何百倍も大切なことなんですね(^^)
そのため「数値化」という手段は
非常に効果的なのです。
例えばスポーツジムにある
「ランニングマシン」なんかもヤル気を引き出すために
「数値化」がうまく利用されています。
走るまえに、操作画面で体重や年齢などのデータをインプットします。
そしてスタートボタンを押して走り出すと、
走った距離と残りの距離、現在のスピード、消費カロリーなどが
すべてタイムリーな数値として画面に出てくるのです。
もしこれらの数値がない状態で走ってみてください。
「いま何キロ走ったの?残り何キロ走ればいいの?」
「これぐらいのペースでいいの?」
「いまどれぐらいカロリー消費したのかな…」
そんなことを考えながら走っても嬉しくありませんよね(苦笑)
きちんと目の前に具体的な数値が表示されることで、
「よし残り1キロだ!頑張ろう!」
「消費カロリー186か、じゃあなんとか200まで頑張ってみよう!」
「少しペースが遅いから、もう少し上げていこう!」
なんて作戦を考えながら走れますし、
走るモチベーションをかなり高めてくれているのです。
このように「数値化」というのは、
人間の心理をうまく操作するための
非常に効果的なツールとなっているのです。
子どもの心理も全く同じです。
毎日の取り組みや結果を
一目でわかるようにグラフや表にしてあげたりすることで、
「よし、ここまできたならもう少し頑張ろう!」
「少し余裕があるから、10問を15問にしてみよう!」
と自分で考えることもできるようになるのです。
まさに子どものヤル気を引き出すための超秘密兵器
それが「数値化」なのです。
目標は立てたけどなかなか続けることができない
そんなお子さんには特にオススメの方法です。
▼第3の習慣
勉強が継続できない場合は、毎日の取り組みや成果をわかりやすく
グラフ化してあげましょう。
「自分がどれだけやったのか」「あとどれだけやればいいのか」
それがわかるだけで、大きくヤル気も引き出されるものです。
|
■では実際にやってみましょう!?(笑)
|
とりあえず、これまでお話したことをまとめてみますね♪
1、わからない問題はその場で解決してあげる
2、高学年になったら勉強を教えるよりもサポートする側になろう
3、取り組みや成果を数値化してあげよう
どうでしょうか?
正直なところ理屈では「うんうん」と納得してはみるものの、
実際にやってみようと思うとなかなか難しいのではないかと思います。
「わからない問題はその場で解決」なんていうのは、
先生が横にいてくれるか何かじゃないと無理でしょう。
「毎日の取り組みや成果を数値化する」というのも、
よほどマメな性格じゃないとできませんよね(笑)
しかし、これらの問題をすべて解決してくれる
「魔法の道具」さえあれば何も心配することはありません。
【魔法の道具 その1】
行ったドリルを瞬時(2〜3秒)に採点し、
間違えた問題は詳しい解説までしてくれる
【魔法の道具 その2】
科目別分野別の得点をグラフ化して細かく管理し
一覧を見れば弱点分野などが瞬時にわかるようになっている
【魔法の道具 その3】
その他にも、科目選択制や頑張っている子を表彰する制度など
子どものヤル気を引き出すための仕組みがたくさんある
まさに今回の「3つの習慣」を
今すぐにでも実践できてしまう「魔法の道具」があるのです。
「で?魔法の道具ってナニ!?」
ですよね(笑)
実はこの「魔法の道具」というのは、
3年前の2005年から当サイトで運営しているネット学習システム
「ビットキャンパス」というものであります。
この3年間でおよそ300人超のお子さんにご利用頂いております。
さて、それでは、
「魔法の道具」=ビットキャンパスについて
どんなシステムなのか一緒に見ていきましょう!
|
■インターネットを利用した学習システム☆ビットキャンパス☆
|


<<画面をクリックすると拡大表示されます>>
<<解説>>
■同じ単元の問題でも自動的にシャッフルされますので毎回違う問題での
取り組みができます。もちろん回数無制限で取り組めます。
■実践形式に慣れるため、画面左上に「残り時間」が表示されます。
(制限時間は20分となります)
■50,000題以上の問題が登録されていますので、いろんな種類・レベ
ルの問題にチャレンジできます。
|


<<画面をクリックすると拡大表示されます>>
<<解説>>
■テスト終了後に「提出ボタン」を押すと瞬時に自動採点されます。
■画面左上に採点結果が表示され右端に詳しい解説が表示されます。
|


<<解説>>
■テスト終了後にすぐにテスト結果が上記グラフのようにわかりやすく
「数値化」されます。
■このグラフを見れば、どの単元が弱いのかすぐに把握できますよね。
|


<<解説>>
■テストの点数に応じて金銀銅メダルが獲得できます。
獲得したメダルの数が多い順に表彰される仕組みとなっています☆
■この表彰台を励みにヤル気を出して頑張っている子もたくさんいます。
|
|
■システムに関するQ&A
「前学年の復習もしたいのですが・・・」
科目選択性となっていますので、例えば小6のお子さんが小4の算数を
受講したり、逆に中1の予習をすることもできます☆
科目は小4〜中3まですべての科目をご用意しています。
*国語は漢字のみとなります。
*社会英語は標準問題の他に一問一答や単語テストも受講できます。
*中学英語数学は「基本・標準・発展」をご用意しています。
*何科目選択しても料金は変わりません。(テスト回数も無制限です)
「毎日の学習状況を把握したいのですが・・・」
ご希望の方には、保護者専用の管理画面からお子さまの学習状況を
管理することができます。(専用のIDとパスワードを発行)
管理画面では「○月○日 数学 方程式の利用(2) A 」というように
すべての学習記録が残るようになっていますので、毎日忙しくて勉強が
見れないお母さんでも簡単にチェック&管理ができます。
<<現在受講中の方の感想を読んでみる>>
■これだけのものは他にはありません(キッパリ)
●小学校高学年〜中学生の内容が効率よく学習できる☆
●できなかった問題はその場で解決できる!
●学習の取り組みや成果をグラフや表でわかりやすく管理できる
これだけのものがセットになって、
なんと、「21,000円」 です。(←1年間の受講料です)
まさに完璧な学習体制!!
と言えるでしょうね♪
現在塾に通っていらっしゃるのであれば、
毎月1.5〜3万円もの月謝が必要となるでしょう。
そういったことも含めて考えれば、
1年で「21,000円」という価格が決して高くはないものだと判断して
頂けるかと思います。
そして、【3つの習慣】を続けながら効率よく勉強していくことで、
きっとお子さんの家庭学習によい成果を与えることができると思います。
お子さんのために最良の学習環境を用意してあげましょう。
2008年度の新規会員募集中です。(2月22日より)
*今回は2008年度4月開始の募集(新規定員30名)です。
(注:1)期間限定での受付となっています。
(注:2)お申し込みが早いほどお得になっています。
(注:3)小4〜中3生が対象です。
|
特定商取引法に基づく表記
|