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 2008年6月24日 第214号
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誰しも僕ら人生は一度
正しい道か誰もわからないけれど
きっと人生はそんなところ大事な気持ち見失わずいこう

君という名のこのストーリー
大丈夫君が主役さ

 【GReeeeN:道より】

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 2008年5月27日 第210号
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こんな僕でもやれることがある

がんばってダメで悩んで 汗流してできなくて

バカなやつだって笑われたって 涙こらえて


どんなときでも どんなことにでも

人の気持ちになって この心が痛むのなら

無駄なことだって言われたって 構わないから


 【玉置浩二:Mr.Lonelyより】

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 2008年5月13日 第208号
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拝啓 元気にしてますか?
最近連絡しなくてごめん。
僕はなんとかやってます…

小さな体に小さな手白髪も混じり丸くなって
しかし僕には何よりも大きくって誰よりも強くって
支えてくれたこの愛だから子どもにも伝えたい

近くにいると苛立つくせに遠くにいると寂しく感じ
あなたはそんな存在どんな問題も身を削って解決する

そして僕の知ってる誰よりも一番我慢強くてタフです
いつも真っ先に気にする 自分じゃなく僕の体で

炊事洗濯 掃除に育児 余った時間さらに仕事し
1番低い場所にあるものしか求めなかったあなたよ

当たり前すぎてわからなかった1人で暮らし始めて初めてわかった
あなたの凄さ大変さ それを思えば今日も僕頑張れるさ

小さな体に小さな手 白髪も混じり丸くなって
しかし僕には何よりも大きくて誰よりも強くて
支えてくれたこの愛 だから子どもにも伝えたい

「明日朝7時に起こして」と言って
あなた時間通りに起こしてくれて
しかし理不尽な僕は寝ぼけながら言う言葉は「うるせぇ!」

こんな繰り返しのルーティン嫌な顔ひとつせずに
あなた毎日起こしてくれたどんな目覚ましより 温かく正確だった

それでもある日 学校をズル休み 「行きたくない」と言い
布団から一度も出ぬ僕前に 顔を両手で覆い隠し
大声あげて泣いた 僕も悲しく泣いた
そのとき僕は「なんて馬鹿な事をしたんだ」と自分を責めた

小さな体に小さな手 白髪も混じり丸くなって
しかし僕には何よりも大きくて誰よりも強くて
支えてくれたこの愛 感謝してます MyMother

子どもに先立たれるほど辛い事なんてこの世にないのだから
たった1秒でもあなたより長く生きることこれだけは守る
これだけは…

あなたの子どもでよかった あなたが僕の母でよかった
いつまでも変わらないずっとずっと変わらない
僕はあなたの生き写しだから…

小さな体に小さな手 白髪も混じり丸くなって
しかし僕には何よりも大きくて誰よりも強くて
支えてくれたこの愛 だから子どもにも伝えたい

ずっと僕の母でいてずっと元気でいて
あなたにはまだ仕事があるから僕の親孝行受け取る仕事が…


【SEAMO:MOTHERより】


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 2008年3月4日 第200号
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   この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった

    [サスケ: 青いベンチ]

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 人が大切なものに気付くときに、
 たいていの場合はそれが遠く離れてしまった後のこと。

 だから、いま好きな人のそばにいられるラッキーな人は
 きちんと「好き」を伝えよう♪


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 2008年2月25日 第199号
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   水のように空気のように意味をわすれずに
   当たり前の愛などないと心に刻もう

    [J-WALK: 何も言えなくて・・・夏]

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 若い頃はわからなかったことが、
 今になって心にジーンと染みてきます。
 歳をとるというのもいいもんですね。

          コメント:R37♪さんより

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 2008年2月5日 第196号
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 時の流れが
 「生きてる意味」に目隠しする理由は

 プラネタリウムとおんなじ
 暗闇がくれる光を知るため

 心に形なんかない
 逆を言えば自由自在に姿を変えていけんだ

 暗い海の底に沈んだ日でも
 青空を飛んでいる

   [Bank Band :はるまついぶき

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 2008年1月15日 第193号
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 2007年12月25日 第191号  
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    ずっとそばにいると思うと 
    どうして人はいつでも
    その人への思いを全部
    後回しにしてしまうのだろう

         【赤いマフラー:槇原敬之】


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 仲のいい友人や

 毎日のように会ってる恋人

 いつも一緒にいる家族



 ずっとそばにいてくれる人

 いつでも会いたいときに会える人

 自分の遠くには行かないと思ってる人




 そう思っている人には

 素直になって自分の思いを伝えることって

 なかなかできないものです。




 別にいま言わなくても

 また何かのときに伝えればいいやぁ〜

 って思ってるから(>_<)




 でももう二度と会えないとなると

 今すぐにでも自分のすべての思いを伝えるハズです



 しかも全力でね(^^)

 


 人間って

 全力でやって失敗したことには

 あまり後悔ってしないんだそうです



 それよりも

 中途半端にやらなかったことで

 後悔することの方が断然多いんだそうです

 

 大事な人への大切な思い

 きちんと伝えられるようになるといいですね♪



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 2007年12月11日 第189号  
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  いっそのこと忘れたい こんなにも切ないなら
  涙溢れ 瞳閉じれば
  今でも君の笑顔 今でも君の香り
  こんなにも大好きだったなんて

      【もう君がいない:FUNKY MONKEY BABYS】


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 恋の終わりは切ないものです



 もうこの世の終わりかと思うぐらい

 辛くて悲しくて、、



 どこかで頭を打って記憶を喪失してしまえば

 こんなに辛くもないのに(^^;)



 な〜んて思っちゃうぐらい



 辛い。。とにかく辛い。。

 あ〜辛い。。。(涙)


         by 学生時代の僕





 そんな風に真剣に人を好きになる気持ちって

 大人になるとつい忘れがちになります。。



 てか、完全に忘れます(笑)




 それでも僕たちは

 そうしたいろんな人との関わりのなかで

 

 辛さや悲しみ、喜びや感動を経験して

 自分自身を成長させることができた。




 だから、


 「出会わなければよかった人」


 「早く忘れてしまいたい人」


 なんて、実は一人もいないんですよねぇ(^^)




 どれだけ最低だって思ってた人でも

 どれだけ憎たらしい人でも



 その人のおかげで今の自分は強くなれたんだろうし

 その人のおかげで少しは優しくもなれた



 そしてその人のおかげで

 いまの自分がここに立っていられる(^-^)v



 いろんな人との関わることで、

 いろんな経験ができる



 きっとそんないろんな経験が

 自分を作る「モト」なっているんでしょうね(感謝♪)



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 2007年12月4日 第188号  
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   疲れ果てて足が止まるとき
   少しだけ振り返ってよ
   手の届かない場所で背中を押してるから

            [旅立ちの唄:ミスチル]

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 人はいつも見えない何かに守られています。



 と、僕はそう思っています(^-^)v




 自分ひとりで生きているような気がしてても

 一人きりで生きている人なんていません。。




 もう会わなくなった友人

 大好きだった昔の恋人

 空へと旅立っていった人



 
 そんな風に、

 会いたくても会えない人って

 誰にでもいると思います。




 たとえ会えなくても

 ずっとその人のことを心のどこかで思い続ける。。




 そうすると心のどこかがジーンと温かくなる(^^♪

 


 そういう想いのパワーって

 決して目には見えないのだけれど




 きっと大事な人を危険から守ったり

 落ち込んでいるときに背中を押してあげるような

 特殊なパワーとなって伝わっているのだと思います☆(^^)




 会えなくても手が届かなくても

 その人を心から応援したり守りたいと思うことって

 ものすごく素敵なことですよね(^-^)




 僕らはきっと自分たちが気付いていないだけで、

 そんな「見えない何か」によって支えられているのだと思います。




 誰かを想う人も想われる人も

 そういう気持ちだけはいつまでも大切にしたいですね♪



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 2007年11月27日 第187号  
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   死ぬこと考えていたら

   いつの間にかどう生きるかって考えてた


          [映画:象の背中より]


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 光と影、男と女、生と死、

 世の中には常に対極するものが存在します。





 「余命半年」と宣告されたとき

 アナタはその半年をどう生きようと思いますか?





 普段「死」について

 真剣に考えることなどあまりないと思います。





 しかし明日も明後日も一年後も

 自分が生きている保証などどこにもありません。





 死と真剣に向き合うということは、

 同時に今を真剣に生きるということでもあります。





 「真剣に死ぬ」

 なんて表現はいささかおかしな感じはしますが(苦笑)





 この「真剣に死ぬ」ことを考えていると

 なぜか「真剣に生きる」ことに繋がってしまいます(^^;)





 こうして「死」と真剣に向き合ってみたときに、




 死ぬまでにどうしてもしておきたいことはありますか?




 自分の人生が幸せだったと胸を張って言えますか?




 最期に一緒にいたいと思える人たちと今一緒にいますか?





 こうした質問に答えることで

 「自分は今、どう生きればいいのか」

 ということがなんとなくわかってくるような気がします♪





 たとえ余命半年でも

 もしかしてあと100年生きられたとしても




 どっちにしても大事なことは

 「今を真剣に生きているのかどうか?」ってこと





 何も悔いはない

 生まれてよかった

 心から ありがとう


 by ケミストリー



 (^-^)v



 そんな風に思える人生でありたいですね♪



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 2007年11月20日 第186号  
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    君が乗り越えた壁は 
    いつか君を守る盾となって
    君をそばでいつまでも支えるだろう

        [ライフイズビューティフル:ケツメイシ]


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 壁を乗り越えていますか?



 その壁を

 乗り越えた気になっていませんか?



 本当は乗り越えたいと思っているその壁を

 乗り越える必要などない

 と自分に言い聞かせてはいませんか?




 目の前にある様々な課題や大きな問題



 不安な思いや耐えられない痛みや悩み




 それらの壁から逃げることなく

 しっかり自分と向き合って壁を越えることができれば



 その壁はやがて自分を守る盾となり

 支える柱となるのでしょう。




 神様はそうやって僕たちに必要な課題を

 絶妙なタイミングで用意してくれているような気がします。




 特別な出逢いや辛く悲しい別れも

 そのすべてが神様がくれた特別なプレゼントなのかも知れません♪




 僕たちはそうやって自分の壁を越えながら

 少しずつ強く優しくなっていけるのだと思います(^-^)



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 2007年11月13日 第185号  
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  捨てるのに胸が痛んで
  とっておいたケーキを結局腐らせて捨てる
  分かってる期限付きなんだろう
  大抵は何でも

          [Worlds end:ミスチル]

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 大好きなチーズケーキを冷蔵庫に入れたまま

 3日後に気が付いてすでに食べられなくなっている(汗)



 そんなことってよくありますよね(>_<;)




 その昔、、

 僕がまだ小学生の頃のお話です。
 (昭和50年代ね…笑)



 当時ローラースケートというものが流行っていました。

 (光GENJIが履いてたヤツね←30代以上しか知らない…笑)



 周りの友達は皆持っていたのですが、

 厳しい我が家では「ローラースケート」なんぞ




 天敵中の天敵!!

 贅沢品のナニモノでもありませんでした(^_^;)




 それでも欲しかった僕は

 たまたま遊びに来ていたお婆ちゃんにお願いして

 何とか手入れることができました(^-^)v




 しかし、、、

 せっかく手に入れた「ローラースケート」




 あまりにも嬉しかったのと、

 履くことで汚れたり傷がついたりするのが嫌で、

 毎日机の上に置いてずっと眺めていました。。 




 そのまま時が過ぎて中学生になった僕、、




 ある日押入れの中を片付けていると

 あのときの「ローラースケート」が出てきました☆




 つい懐かしさと嬉しさから、

 やってみようと思い履こうとしたのですが、




 すでに僕の足のサイズが大きくなっていたために

 その「ローラースケート」を履くことはできませんでした。




 あのときどうしても欲しかった

 「ローラースケート」は

 結局一度も使われることもないまま捨てられることに。。




 大好きだからと

 無くならないようにと

 大事に大事にしたい気持ちもわかります。




 大切にしたいからと

 汚れないように傷つけないようにする気持ちもわかります。




 しかし、

 時間はどんどん過ぎていきます。




 大切にしようと思うがあまり、

 傷つけないよう傷つかないようにと思うがあまりに、




 それを楽しむことも味わうこともなく

 終わってしまうこともあるのです。




 大事なものを守りたければ、

 傷つくことを失うことを恐れないことです。


 

 僕らがためらっている間にも

 時間はどんどん過ぎていくのですからね(^-^)
 


 今を大切に♪


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 2007年10月30日 第183号  
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  満たされない想いがもしあるのなら

  それは君自身の手で創られたもの

     [takin'2 myself:浜崎あゆみ]


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 人は何か足りないものを

 無理に期待したり求めたりして

 傷つけてしまうことがあります。



 毎日一緒にいると

 その人の嫌な部分ばかりしか見えなくて

 わけもなくケンカばかりする。



 ホントの問題は相手ではなく

 自分の中の満たされない何かなのに

 それすらも認めようとはしない。



 そうした不満や欲求というのは

 すべて自分自身で創り出しているということを

 僕たちはあまり知らないでいるように思います。



 本当はやすらぎや真実が

 欲しいだけなのに

 それすらもうまく伝えられなくて



 今日もまたそんな満たされない想いを

 引きずりながら歩いてるような気がします。



 ホントは素直になりたいのに

 時間が経てば経つほど

 もっともっと素直になれなくなっていく



 すべての壁は自分自身で創り出しているだけ

 

 自分らしさや、自分のこだわりが、

 かえって自分を苦しめているのかもしれません。
 


 もっと自由に

 自分自身を自分自身の呪縛から解放してみよう♪



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 2007年10月23日 第182号  
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   諦めるよりも
   信じることにかけてみる想いを
   抱きしめていたい

       [T-Bolan:離したくはない]

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 あっ〜、、やっぱもうダメかなぁ〜


 自分には無理なのかなぁ〜(>_<;)



 そんなふうに思うことが

 一日に100回ぐらいあります(笑)



 それでも何とかするんですが。。


 きっと誰でもそんな風に

 「諦めちゃおうかなぁ〜」って思うことが

 何回も何百回もあるかと思います(^_^;)



 人の悩みの9割は

 自分以外のことなんだそうです。。



 言うことを聞かない子どものこと

 話を聞いてくれない旦那さんのこと

 口うるさい姑さんのこと



 束縛の激しい彼氏のこと

 浮気性な彼女のこと

 約束を守らない友達のこと



 自分の問題って

 大抵の場合は何とでもなります。



 自分で頑張って

 乗り越えて行けばいいだけの話ですから。。



 でもこうした自分以外の人の問題って、

 自分がどれだけ頑張ってみても

 どうにもならないことの方が多いように思います。



 だから僕はそんな時、

 諦めるでもなく何とかしようとするでもなく、

 ただ「その人を信じよう」って思うようにしています(^-^)



 そもそも何かをしてくれるから、何かができるから、

 そんな条件付でその人と一緒にいるわけではありませんからね…



 変えるでもなく、変わるでもなく、

 期待するのでも、しないでもなく、

 ただその人のことを信じる♪ 



 無償の愛ってほどカッコイイものではありませんが、



 結局のところ、自分以外の事柄に関しては

 そうすることしかできないのではないかと思います(^-^)



 「諦めるよりも信じることにかけてみる」カッコイイですね♪



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 2007年10月16日 第181号  
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   ぶつかり合う度また心が破れたりほつれたりするのは

   もう一度新しい結び目を作るためさ

              [ Million Films:コブクロ ]

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 最近、ぶつかり合っていますか??



 大人になるとなるべく衝突を避けるために

 優しい振りをして、大きな器の振りをして



 言いたいことも言わず、

 言わなきゃいけないことも言わなくなって

 

 自分が傷つかないように

 相手も傷つけないように

 できるだけうまく生きていこうとします。



 でも本当にそれでいいのでしょうか?? 

 

 確かにそれで何事もなく

 いろんなことがうまく行っているような気になります。。



 また、実際にうまくいっていることもあるでしょう(^_^;)




 でも、

 本当は皆もっと本音で話がしたくて、

 本音でわかり合いたいと思っているのではないでしょうか。



 ぶつかったり、傷つくことは

 なるべく避けて通りたいとは思いますが、

 

 本音で話さないとわからないことって

 ものすごくたくさんあるような気がします(^_^;)



 本音で話さなければいけないこともわかってる。。

 だけど、なかなかそれができないままに

 ただ時間だけが過ぎていく。。



 そんな毎日にそろそろストップかけてみませんか??




 2007年10月9日 第180号  
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  世界でいちばん好きな人

  それはあなただと言い切れる

  この想いがまっすぐに伝わるようにと手を繋ぐ

       [世界でいちばん好きな人:KAN]


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 世界で一番好きな人は誰ですか??

 その人はもしかしてあなたの一番近くにいる人ではないですか?



 世界で一番好きなのに、

 その気持ちを伝えないまま毎日を過ごしていないですか?



 忙しい仕事を理由に、

 毎月のローンの返済のために、

 会社の上司との接待を理由に。。



 そんなことのために、

 一体どれだけ大切なものを犠牲にしているのか、

 僕たち大人はあまりそのことに気付いていないような気がします(^^;)



 先日ある深夜のテレビで、

 ある街を散歩しながら道行く人に街頭インタビューをしていく

 という番組がやっていました。。



 その中で、

 小さな公園のベンチに座るお父さんと5歳の男の子がいました。



 平日の昼間にはあまり見ない光景です。



 そのお父さんは長年ワイン工場で忙しく働き、

 家族との時間をほとんど持つことができなかったそうです。



 しかし彼はある日ふと気付いたんだそうです。



 「オレはこの子とあと何年一緒に遊んでやれるのか??」



 ってね(^-^)



 
 来年になれば学校に通い始める、

 そうすればもっと遊んでやれる時間は少なくなってしまう。。




 自分の人生において、

 この子と過ごす時間はどれほど大切で貴重なことなのか??




 そしてこの子にとっても今の時期ほど

 親の愛情を必要としている時期はないのではないか??




 そう考えた彼(お父さん)は、

 すぐに退職を申し出て、今までたまっていた有給休暇6ヶ月分を

 とるという選択をしたのです(^^)




 子どもが学校に通い出すまでの数ヶ月の間でも、

 毎日ずっと一緒にいて遊んであげようと、そう決めたのです!




 何でもない普通の街角インタビュー番組だったのですが、

 思わず涙が出てきそうになりました。。



 お金より生活より、

 自分の仕事よりも大切なものに気付くということ。



 形もない、目にも見えないものですが、

 そういうものを大切に思うということは

 本当に素晴しいことだと思います(^-^)



 お金や車や大きな家など、、

 そうした形のあるものは次第に失われていくものです。



 しかし、

 大切な人と過ごした楽しい思い出や感じた温もりは、

 ずっと僕等の心のなかを温めてくれるのです(^-^)



 きっと人がこの世を去るときに持っていけるものは、



 車でもお金でもなく、

 こうした「思い出」だけなのかも知れませんね♪



 「今しかできないこと」は

 今きちんとやっておかないときっと後悔するのでしょうね(^^;)



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 2007年10月2日 第179号  
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     誰かのために

     何かをしたいと思えるのが

     愛ということを知った
   
          [雪の華:中島美嘉]


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 誰かのために

 何かをしたいと思える



 皆さんはそんなふうに思える人がいますか??




 その人を心から大切に想うから、

 その人のために自分にできる精一杯のことをする




 そんな風に思える人がすぐ隣にいる人は

 たぶん世界中で一番幸せな人だと思います(^-^)




 インドの修行僧はお布施をもらっても

 絶対に「ありがとうございます」

 とは言わないそうです。



  幸せになりたい人は

  ここにお金を入れなさい



 という超上から目線なんだそうです(笑)




 これって理不尽!?(^-^)



 僕らの常識からすると

 すごく理不尽ですよね。。(^_^;)




 皆さんはどう思います??




 僕はこう思います。




  人は誰かのために何かをすることで

  幸せになれる生き物なのです。




 だから、

 自分の命を懸けてまで子どもが産めるし、

 家族のために自分の人生を懸けることだってできる




 そして、

 誰かの役に立てるようにと

 一生懸命勉強をして、自分を磨いていくこともできる




 人は自分のためだけには

 生きていけないのだと思います(^_^;)




 誰かのためにと思ってしていることのほとんどは、

 もしかすると自分の心の中を埋めていくための

 自分のためのささやかな行為なのかも知れません。




 だから、何かをしてあげたい

 そう思える人と一緒にいれる人は

 それだけでとても幸せなんだと思います(^-^)




 そして、インドの修行僧の人たちは

 そのことを十分に心得ているので、




 「幸せになりたければ施しをしなさい」

 と堂々と言えるのです(^-^)v




 幸せになりたい人は

 どんな小さなことでもいいので

 誰かのために何かをしてみるといいかも知れませんね♪ 



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 2007年9月25日 第178号  
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     形あるものは次第に姿を消すけれど

     君がくれたこの温もりは消せないさ

              [口笛:ミスチル]


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 父親が入院しました(>_<;)



 つい3ヶ月前に母親が右足の複雑骨折で入院していたのですが、

 今回、父親は両足骨折という全治6ヶ月の大怪我です(^_^;)



 現在65歳の父親は現役の職人です。。



 2階建ての屋根の補修工事をしているときに、

 約3メートルの高さから転落し、

 そのまま、動けなくなりました(>_<)



 普通ならそこで救急車を呼んで救急センターに直行なのですが、

 父親の場合は違いました。



 落ちた瞬間に折れたことはわかったのだそうですが、



 ここで救急車で運ばれてしまえば、

 今自分が手がけている屋根の補修工事は中途半端で終わってしまいます。



 もちろん他の職人さんに仕事を引き継いでもらうこともできるのですが、

 頑固一徹の父親の場合はそうはいきませんでした(>_<;)



 たまたま手伝いにきていた仕事仲間の人も

 すぐに病院へ連れて行こうとしたそうです。。



 しかし父親は


 「いや!これだけはやってしまわなあかん!」


 と、一歩も譲らずに仕事を続けようとしたそうです。。。




 もちろん立てません。。




 両足の激痛で思うように話すこともできず、

 意識も次第に薄らいでいきます。。。




 それでも、自分の仕事は最後までやろうと、

 ホフク前進のように手だけで移動しながら、

 仕事仲間に指示を出し、その後3時間も仕事を続けたのだそうです☆



 僕はその話を聞きながら、思わず涙が出てきました(>_<;)



 仕事に対する姿勢、

 まっすぐで真剣な生き方、

 自分への厳しさや社会への責任感。。



 何も言葉で語ることなく、


 その生き様で「大切なこと」を教えてくれる父親




 いま僕は改めてそんな父親をとても誇りに思います(^^)




 名もなく立派な地位も名誉もないそんな父親ですが、

 それでもこれだけの偉大さを持てる人に僕もなりたいなぁ〜

 と、そう思いました。




 家や車やお金など形のあるものは、

 時間とともにやがて消えていってしまうものですが、



 こうした形のない

 真剣な想いや愛情や温もりといったものは、



 ずっと誰かの心の中で生きつづけ

 自然と受け継がれていくものではないかと思います(^-^)




 僕が病院に駆けつけると、

 そこには少し疲れた様子の父親の姿がありました。。




 まだ検査や何かでギプスをすることもできず、

 完全にベッドに固定された拘束状態なので、

 車椅子で外にタバコを吸いに行くこともできません(^_^;)

 


 病室でタバコなんて吸えるわけないのに

 「なんとか吸えるようにならんか」とワガママを言う父親。。

 毎日看護士さんとケンカばかりしています(>_<;)




 ホントにいつまでも

 そんなグレートな父親でいて欲しいと思います(苦笑)



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 2007年9月4日 第176号  
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   よかった この世界は最低だと誤解したままで

   今日一日が終わらずに済んだよ 君といたからだ

             [GREEN DAYS:槇原敬之]


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 先日、すごくショックなことがありました。



 しばらくの間、

 何も考えることができず、

 人間なんてそんなものなのかと

 自暴自棄にさえなりそうでした。



 帰り道の駅のホームで

 いつもなら素通りしているベンチに座って


 しばらくの間、

 流れていく人波をボーっと眺めていました。



 そんな人波を眺めながら


 ふと

 「皆、普通でいいなぁ〜、普通っていいよなぁ〜」

 って思っていました。



 いつも当たり前に過ごしている毎日が

 実はどれだけ幸せだったのか



 その当たり前がなくなってはじめて、

 自分がどれだけ幸せであったのかを知りました



 世の中なんて最低だ!


 人間なんて所詮そんなものだ!



 と、そんな風に投げやりにもなっていたのですが



 逆にそんな貴重な体験をさせてもらえたことで



 「幸せの本質」だとか

 「本当の自分」のことだとか

 そういうものが見えてきたような気がしています。



 僕にとって

 今回の出来事が人間不信になってしまうほど

 大きな大きな事件だったのですが



 結果的には

 今まで何十年かけてもわからなかったことを、

 ほんの一日足らずで学ぶことができたのですから、



 今ではその人たちに

 「ありがとう」という気持ちが持てるようになりました



 きっと僕が直面した大きなピンチは

 神様がくれた大事なプレゼントだったのかも知れません(^^)




 世の中はわからないことや矛盾したことが

 たくさんたくさん転がっています



 それでも

 自分に正直に、人にも正直に

 本当のことだけを探していければ



 いつか強くて優しい人になれるような

 そんな気がしています(^^)



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 2007年8月28日 第175号  
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   愛はきっと奪うでも与えるでもなく

   気が付けばそこにあるもの

          [名もなき詩:ミスチル]


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 「愛」とか「幸せ」とか言葉で言うのは簡単ですが、

 愛の定義ってホントに難しいです。



 中途半端な気持ちで「愛」を与えれば

 相手にその見返りを求めたりして、

 やがてはお互いに愛とは違うものを奪い合うことになってしまう。



 ただ与え続けていくだけの愛は

 とても高尚でカッコよく見えるのですが、

 やはりどこかで無理をしているような気もしてしまう。



 そうしていろんなところにぶつかって悩んでいるうちに、

 疲れ果てて歩みを止めてしまうこともあります。。



 そんなときふと自分の足元を見ると、

 自分がいろんな愛に包まれていることに気が付いたりします。

 

 きっと大事なことっていうのは、

 目に見えない遠くのものではなく



 いつも自分の足元に転がっている

 何でもないありふれた普通の日常なのかも知れません(^-^)



 そんな何でもない日常を大事にしていきたいですね♪



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 2007年7月17日 第171号  
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    今自分にできることを

    ひたすらに流されずにやってみよう

             [少年:ゆず]

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 話のわからない頭の固いオジサンたちは

 口を揃えてこう言います。



 「人生はそんなに甘くはねえぞ!」
 
 ってね。。



 しかし、そんな偉そうなことを言うオジサンたちに限って

 きっと何の冒険も本当の苦労もしていないのです。



 オジサンたちは、

 冒険したりチャレンジしたことがないから

 人生が意外と簡単でうまくいくことを知らないのです。



 人生はそんなオジサンたちが言うほど

 難しくも厳しくもないと思います。



 社会的に成功している人たちのほとんどは

 これからチャレンジする人に向かってこう言います。



 「面白そうだね!どんどんやってみたら!」

 ってね(^^)




 しかし多くの人たちは

 まだやってもないのに


 「人生はそんなに甘くない」


 「どうせ失敗するだろう」



 なんていう何の根拠もないことを並べてみたり



 うまい言い訳を作っては

 一人で「ドウセデキナイダロウ妄想」にふけっているのです(苦笑)



 世界中のどこにも

 「デキル」「デキナイ」という基準というものはありません。



 そんなものは皆自分で決めているだけなんです。



 自分自身のおかしな思い込みや

 何もしていないオジサンたちの心無い一言で

 人生を棒にふることのないよう気を付けましょうね(^^)



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 2007年7月10日 第170号  
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 母が教えてくれたこと

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 先日母親が階段から転落して、

 右足首を複雑骨折しました。。。

 全治2ヶ月の大ケガ…


 ホンノ10秒前までは

 普通に歩いたり、

 普通にトイレに行ったり、

 普通に走ることもできたのに…



 それが今では病院のベッドの上での入院生活

 車椅子でしか移動できない体となってしまいました。
 (何ヵ月後かには歩けるようになると思いますが…)



 今まで当たり前のようにできていたことが

 急にできなくなる



 今まで普通だったことが

 まったく普通じゃなくなる



 そんなときに人は

 今まで自分がどれだけ恵まれていたかを知ることになります。



 それでも母親は

 まだ両手が動くし、

 目も見えるし耳も聞こえる



 まだ美味しいものも食べらるし

 かわいい孫たちにも会うことができる



 だから
 「まだまだ自分は恵まれている」
 と言っています(^^)



 いつも喧嘩ばかりしていた父親も

 毎日病院に来てくれて身の回りの世話をしてくれるし(笑)



 毎日誰かが入れ替わり立ち代りやって来ては

 話し相手になってくれる



 だから
 「入院生活もいいもんよ」
 と言っています(^^)



 そんな母親を見ていたら、

 「どしゃぶりの雨」のお話を思い出しました。



 どしゃぶりの雨の後に、



 道のぬかるみを見て

 「自分はなんて不幸なんだろう」

 と思う人もいれば



 虹の空を見て

 「自分はなんて幸せなんだろう」

 と思う人もいる



 どちらもまったく同じ状況にいるのに

 解釈がまったく違う



 同じ出来事でもプラスに解釈するのか

 マイナスに解釈するのか

 ただそれだけのことで人の幸・不幸は作られるのだと。。



 日ごろ僕たちは不幸な出来事があると

 ついついその不幸ばかりを見てしまいますが、



 このお話のように少し視点を変えたり見方を変えるだけで

 いつでも幸せを見つけることができてしまうのかも知れません。



 人生って起こった出来事そのものが問題なのではなくて、

 その出来事をどのように捉えていくか

 自分自身の心の中が一番大切なんでしょうね♪



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 2007年7月3日 第169号  
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   喧嘩しても仲直りして
   そうやって深まっていけばいい

   幸せなんかそこらじゅう
   いっぱい落ちてるから
   欲張らずに拾っていこう

        [Mr Children:ひびき]


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 男女関係に限らずに

 長年一緒にいる人間同士というものは

 お互いにいろんなものを求めてしまう習性があるようです。



 友人や親子、夫婦に親類関係など。。

 知人同士によるトラブルが多いのもきっとそのためでしょう。



 しかし相手に足りないものばかりを求めてしまうと

 それはとてつもなくエンドレスな要求になってしまいます。



 「女なんだから家のことはちゃんとしろ!」

 「男なんだからもっと稼いでこい!」

 「なんでこんな簡単な問題でも間違えるの!」


 な〜んてね(^-^)



 確かに散らかった家は嫌です。

 しかしそれでもお母さんたちは毎日掃除してくれています。



 なるほど安月給では生活が成り立ちませんよね。

 それでも朝から晩までお父さんたちは一生懸命働いてくれています。



 確かに95点より100点の方がいいかも知れません。

 しかしそれでも子どもたちは毎日勉強を頑張っているんです!



 このように、


 「してくれないこと」

 「できないこと」

 「だらしないところ」


 そんなところばかり見ていると

 やがてそんな風にしか相手が見れなくなってしまいます(^^)



 「お金を稼いでくれるから大好きなの!」

 「テストで100点取ってくるからいい子なのよ!」

 「家のことをちゃんとしてくれるから好きなんだよ!」



 こんな風に

 「何かの条件付」でしか人を愛せなくなるのって

 どこか寂しいと思いませんか??




 特に一番身近な家族なんて

 そんな条件なんてなくたって

 無条件で皆大好きなはずなんですよね(^^)




 きっと皆さんも家庭内で喧嘩して

 激しく衝突することもたくさんあると思います。



 そうやって喧嘩することでしか見えないことって

 ホントにたくさんあると思いませんか?



 喧嘩や衝突はきっと神様がくれたサインなんです。



 「君が求めてる答えは相手じゃなくて、自分の中にあるんだよ〜」

 ってね(^^)v



 幸せはそこらじゅうに転がっています。

 それを見つけるのが上手い人というのが

 「幸せな人」なんです♪



 欲張って相手から奪うことばかり考えずに、

 まずは自分がその「幸せ」を見つけることができる人になりましょう。



 そして幸せの見つけ方がわかったら、

 周りの人にもその方法を教えてあげましょう(^^)



 何も難しいことなんてありません。

 ただ「気付く」だけですから(笑)



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 2007年6月26日 第168号  

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 「越えなければいけない壁」 の話

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 ある日、小学2年生になった娘がこう言いました。



 「パパ、勉強教えてくれてありがとね♪

  だって学校の勉強すごくよくわかるもん」



 小2になるとクラスの中で

 勉強がデキル子とデキナイ子の差は歴然と出てくるようです。



 授業参観に行くと

 特にそのことがよくわかります。



 基本的に公立小学校はデキナイ子にペースを合わせますので、

 授業は驚くほどゆっくり進みますし、

 授業内容は学習塾の10分の1程度の内容だと思います。

 *授業参観に行かれた親御さんは納得して頂けると思います。
  (一般的な公立小学校の場合です)



 それだけゆっくりでもデキナイ子はできないままで、

 授業は進んでいくのです。



 これらの差は小1の1年間での学習量によって

 生じるものではありません。



 学習量というよりも、

 「宿題をやる」「先生の話を聞く」「私語はしない」「椅子に座る」

 「忘れ物をしない」「他の子の邪魔をしない」「ノートをとる」



 というような超基本的なことを

 入学前の6年間できちんと教えてもらっていないのだと思います。



 だから、

 全然宿題をやってこない子もいれば

 すごく苦労しながら宿題をやっている子もいるようです。



 ちなみにきちんと学習習慣ができている子たちは、

 授業の合間のちょっとした空き時間を利用して

 学校で宿題をやってきてしまうんだそうです。



 幸いにも僕の娘はこういった子たちと一緒に

 学校で宿題をやってきてしまうそうなんですが、



 その理由が

 「学校終わった後に、たくさん遊びたい」

 からなんだそうです(^^;)



 特に娘は習い事は運動ぐらいで他に何もしていないので、

 学校から帰ってくると

 すぐに友達の家に遊びに行ってしまいます。



 夕方や夜に勉強していることはほとんどありません。



 いつもDSやWIIで遊んだりもしてますし、

 「きらりんレボリューション」などのアニメも

 毎週欠かさず観ているようです(苦笑)




 先日の会員メルマガでもお話しましたが、

 小学校低学年の子であれば「遊び:勉強=9:1」

 ぐらいの比率でも十分なのではないかと思っています。



 高校受験レベルになっても

 その比率は5:5でも十分なぐらいです(^^)

 

 だから時間で換算すれば、

 僕の娘も9:1ぐらいの「遊び重視!」でやっています。



 それでもゆとりを持って学校生活を送れているのは、

 「越えなければいけない壁」

 をきちんと超えているからなんだと思います。



 「越えなければいけない壁」は

 いつも誰の前にも立ちはだかっています。



 それを超えないで放置してしまえば、

 やがてその壁はさらに高くて大きな壁となって目の前に現れます。



 例えば、

 毎日20センチの壁をコツコツと登っていけば、

 10日後には200センチの高さまで登っていることになります。



 しかし、

 毎日わずか20センチの壁を登るのが面倒だと言って

 それを避け続けていれば、

 10日後には200センチの壁が目の前に現れることになるのです。



 仮にこれが、

 100日後だとどうなるでしょう??



 そんな壁を登るのは

 きっとものすごく大変な作業になるでしょうね(汗)



 そんな状態になってから焦って無理矢理に勉強させたり

 学習塾に通わせ、教育相談所に駆け込んでも焼け石に水状態なのです。



 だからこそ

 毎日「越えなければいけない壁」を

 きちんと超えさせてあげなければいけないのです。



 その高さは「わずか数センチ」です。 



 そのわずか数センチを超えるために

 わからなくて悔しいことも、

 思うようにできなくて泣いてしまうこともあるでしょう。



 それでも頑張ってその壁を超えていくことで、

 毎日続けることの意味がわかってくるのだと思います。



 「子どものことは親のこと」です。

 続けられないのは子どもでなく、

 実は親の方なのかも知れませんね。



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 2007年6月19日 第167号  
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     俺たちはまだちっぽけで
     手のひらの中には
     この手のひらの中には何もないけど

     雨に打たれ風に吹かれ
     でも諦めないからでも諦めたくないから
     きっといつか何かを掴むんだ

         [FUNKY MONKEY BABYS:ちっぽけな勇気]


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 土曜日の早朝に草野球をやっています。



 僕のチームにはこのメルマガでも一躍有名人になった

 「ライトのおじさん」など、

 少し変わったメンバーが揃っています(笑)



 「ライトのおじさん」を知りたい人はコレ読んで
 http://blog.mag2.com/m/log/0000131094/107635718.html?page=2



 24歳、現在夢を追いかけるニートのS君



 電気代が払えずに日没後すぐに寝る30歳のY君(泣笑)



 就職浪人中なのに何故か野球だけには顔を出す23歳のN君



 SMクラブに通う超ドMでバツ2のKさん(自称38歳)
 (*たぶん40は過ぎてる…笑)



 そして、ものすごい借金地獄に陥っているTさん
 (ライトのおじさん)



 何だかドラマになりそうなメンバーばかりが揃っています(^_^;)



 皆それぞれにとても複雑な事情を抱えています。



 それこそ、

 いつ一線を越えてしまってもおかしくないぐらいに

 追い込まれている人もいます(汗)




 それなのに、、



 それなのにですよ。。。




 皆とても明るいんです(^^)




 「ナルちゃん、ホント、マジでやばいよオレ…」


 と言いつつも昼間から酒を飲んで豪快に笑っています(^_^;)




 「来週の試合にはたぶん来れないと思うから、あとはヨロシクね」


 といつもお決まりのキメゼリフで別れるのですが、



 毎週試合開始の1時間も前にやって来ます(笑)




 試合で10点以上の点差をつけられても、

 一塁まで全力で走って行きます。




 相手がファウルフライを打ち上げると、

 絶対にとれっこないのに、

 猛ダッシュで突っ込んで壁に激突します(汗)




 お金なんて持ってないのに、

 いつも試合後に隣の公園で遊んでいる子どもたちに

 お菓子やジュースを買ってあげています。




 僕はこんな人たちと野球ができて

 ホントに幸せだと思います(^^)




 諦めた方が楽かも知れないのに、

 絶対に諦めない。。


 
 それでいて、

 明るくて、元気で、人に優しい。。。



 「僕もそんな人になりたいなぁ〜」と思います(^^) 



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 2007年6月12日 第166号  
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   これまで歩いてきたこの道は

   固くも強くもない涙でぬれてばかり

   だけども歩いてきたことは真実だから

   誇りに思えるような自分でいよう

          [ SEAMO:Cry Baby]

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 自分の人生に一体何の価値があるのだろう


 ただ繰り返しの毎日を生きているだけで

 自分は何のために生まれてきたのだろうと


 誰にでもそんな風に考えることがあると思います。



 でもそれでも、

 今まで自分が生きてきたことは

 紛れもない真実で

 それに価値があるのかどうかなんて

 誰にもわかるはずがないのです。



 失敗して挫折を味わい、

 批判され思い通りにいかないことの方がたくさんありますが、

 それでも自分の足で歩んできた道なのです。



 誰になんと言われようと

 自分が「OK!!」と思っているなら

 それが一番ベストな状態だと思います。



 「あの人はすごい!」なんて

 周りからチヤホヤされている人に限って

 案外自分的には「NG!!」だったりすることもあるのです。



 アナタの苦労は

 アナタを裏切りません。



 アナタの努力は

 アナタを裏切りません。



 だから、

 失敗してもうまくいかなくても

 自信を持ってどんどん前に進んでいきましょう。



 誰もが皆同じように成功する必要などないのです。



 立派で有名な成功者になるよりも

 今隣にいる人を幸せにできる人間になることの方が

 ずっとずっと大切で意味のあることなんだと思います。



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 2007年5月29日 第164号  
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    僕のした単純作業が この世界を回りまわって

    まだ出会ったことのない人の 笑い声を作っていく

                  【 彩り:ミスチル 】

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 僕がメルマガを発行して、早くも3年になります。。



 発行当初は100人にも満たなかった小さなメルマガですが、

 ただ何となく続けていくうちにいつのまにか1000人

 5000人、1万人の規模にまで膨らんでいきました。



 昨年には本の出版で

 いわゆるメジャーデビューすることができましたし、

 仕事もプライベートも今のところなんとか充実しています(^^;)



 それでも、そんな僕でも

 いまだに自分は一体何がしたいのだろうと

 モヤモヤと悩み考えたりするときがあります。



 一体自分は何がしたくて

 この先どこに向かっていけばいいのだろうって。。



 モヤモヤと霧の中をさまよっているように

 もがいてしまうような日もあります。



 そんなとき、

 いつも僕はある手紙を読み返しています。


 
 僕の分厚い手帳には

 たくさんの手紙がはさんであります。



 卒業していった生徒からもらった手紙や

 メルマガや本を読んでくれた読者の皆さんからの手紙や葉書です。



 そもそも手帳が分厚いのではなく、

 たくさんの手紙のおかげで手帳が分厚くなっているのです(汗)



 いつでもどこでも読み返せるように、

 いつも手帳にはさんで持ち歩くようにしています。



 自分がなぜメルマガを書いて、

 なぜこういう仕事をしているのか

 そしてこの先どうしていけばいいのか



 自分の中にそんな迷いが出てきたときには、

 必ず決まってこの手紙たちを読むのです。



 するとそんなモヤモヤした白い霧が晴れていくように

 迷いがなくなっていきます。



 何か嫌なことがあって悩んで悲しんでいる人が

 僕のメルマガを読んで笑顔になってくれたり



 何かの問題を抱えていて行き詰っている人が

 自分の中の何かを変えるキッカケになってくれる



 僕はそういうことのために

 一回一回一生懸命想いを込めてメルマガを書いているんだと

 そんなことに気がついたりします(^^)



 そしてそんな想いが1万人分のたった1人にでも伝われば

 それで十分幸せなことだと思います♪



 そうやって僕が一生懸命に書いたメルマガや本を

 貴重な時間を使って読んでくれる人がいる



 そしてその後に

 メールや手紙で感想をくれる人までいる(感謝)



 そして僕はそんな人たちのいろんな想いを

 自分のエネルギーに変えて

 また次の誰かを支えるための力にすることができる



 世の中はそうやって回りまわって

 いろんな関わりの中で繋がっているのだろうと思います。



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