1974年 岐阜県生まれ。

 約10年間に及ぶ学習塾講師の経験の中で、幼児期から小学校高学年にかけての家庭
 教育や初等教育がいかに大切であるかを痛感し、その重要性を世の中に広く伝えるため
 2004年よりメルマガ「成功する育児」を発行する。

 発行当初は100名前後の読者数であったが、その後、たくさんの読者の方たちに支えら
 れ、2006年まぐまぐ殿堂入りメルマガとなり、現在発行部数は1万5千部を超える。

 2006年にはメルマガを書籍化した「子どもを伸ばす小さな習慣」が、PHP研究所より
 出版される。

 また2007年11月には「子どもの豊かな心が育つ『家庭力』」が出版される。

 2007年5月、家庭教育サポートを目的とした団体「イーエスシージャパン」を設立し、
 インターネットを通しての教育カウンセリング学習支援、家庭訪問による不登校やひきこも
 り児童への支援、成績不振に悩む児童やその親御さんたちへの個別のカウンセリング指
 導などに取り組んでいる。

 これからの親に求められる「家庭力」、子どもたちに必要な「人間力」をテーマにした執筆
 活動や個別のカウンセリング事業、子どものためのチャリティーやボランティア団体への
 支援活動なども積極的に行っている。

  



   はじめまして。
   「成功する育児」の成瀬勝博です!

   メルマガを書き続けて早くも3年が経ちました。
   (ホントあっという間ですね…)

   今回は、3年という節目を迎えて、今僕が思うこと、
   僕がメルマガを書き続ける理由についてお話したいと思います。


   まず最初に、
   「子どもを育てるということにマニュアルなど存在しません」


   むしろ、
マニュアルなどあってはいけないものだと僕は思います。


   人間は十人十色、皆それぞれに違うのです。
   皆違うのに、どうして一つの枠にはめる必要があるのでしょう。


   日本人は横並びの意識が非常に強いのだそうです。


   同じ年の子が自転車に乗れるようになれば、
   わが子も乗れるようにならないと不安で仕方なくなったり。


   算数の計算をスラスラやってしまう子を見ると、
   「ウチの子もやらせないと…」という気持ちになってしまうのです。


   その他にも、英会話や鉄棒、縄跳びや水泳、文字の読み書きなど、
   まわりの子どもたちができるようになると不安になり、
   逆にできないことで安心したりするんです。


   このように横並びの意識が強い社会では、
   子育てをする上での
判断基準が「まわりの子」となっているのです。


   しかし、きちんと物事を見極めることができれば、
   算数の計算がスラスラできる子でも縄跳びはまったくダメだったり、


   水泳は大人のように泳げても
   文字の読み書きはできなかったりすることがわかります。


   もちろん、比べること自体は悪いことではありません。


   比べることでおかしな危機感や焦燥感を持ち、
   やがて「どうしてウチの子はできないの」と思い悩んだりすることに
   問題があるのです。


   そしてついには、
   「アナタもやりなさい!」と無理に何かを押し付けることで、
   本来その子が持っている能力を十分に出し切れなくなるのです。


   子育てにおける究極の目的は、
  
『子どもの長所や個性を最大限に伸ばしてあげること』
   だと思います。


   そして、将来的にその長所や個性が大きな能力となり、
   社会と結びついて自己実現をしていくことなのです。


   そのために僕たち親にできることは、
   まわりに惑わされることなく、きちんと子どもを見守ってあげる
   ということではないでしょうか。


   そうすることで、
   その子が本来持っている能力を発揮できるのだと思います。


  
答えはいつもシンプルです。


   野球選手は野球の能力を、ピアニストはピアノのセンスを
   大工さんは匠の技を、それぞれに磨いていけばいいのです。


   少しでもたくさんの子どもたちの能力が発揮できるように、
   そうしたシンプルな考え方をお伝えしていけたらと思っています。




 ■子どもの才能を引き出すために・・・



   子どもの才能を引き出すことは何も難しいことではありません。

   むしろ簡単です(笑)


    ▼大体こんな流れでOKでしょう。


    1、まずはできるだけ何でもやらせてみる
      (やりたくないと言えばやめましょう…笑)


    2、続くものは続けて、そうでないものはすぐにやめる
      (才能のないものは長続きません)


    3、コレだ!というものを見つけたら一点集中する
      (多少他のことができなくても気にしない)



   以上3つです。
   どうですか?簡単でしょ(笑)


   しかし、残念ながら、
   多くの人がこんな簡単なことさえも実践できないでいるのです。


   その原因は親の情報量不足や勉強不足などいろいろとありますが、
   一番の要因はやはり
『決断力不足』です。


   たくさんの選択肢がある中で、
   「どうせ続かないだろう…」とか、
   「お金がもったいない」と理由をつけていつまでも決断しないのです。


   しかし、こういう親御さんは気が付いていません。
   自分たちが「やらない」=「子どもの才能を否定している」という
   決断をしているということを…


   そしてある日気が付くと何年も月日が過ぎて、
   「あのときにやらせておけばよかった〜」と
   後悔の念にかられることになるのです。


   つまり、「やらない」という決断は、
  
子どもの才能の芽を摘んでしまうという行為そのものなのです。



   僕は現在、少しでもたくさんのお子さんにいろんなことに取り組んで
   頂くことで、才能を伸ばすキッカケ作りをしています。


   ▼以下、当サイト上での取り組みのほんの一部です♪


子どもの才能を120%引き出すために


年中・年長から始められる入学準備用プログラムです。
毎日少しずつの取り組みで、小学校の学習内容を先取りできます☆
(例:小1になる段階で小2の国算範囲を終了します)

       
          ⇒  入学準備プログラム


   ご覧頂いたように、
   ご家庭でも簡単に取り組んでもらえることを目的としています。


   この「入学準備プログラム」というのは、
   小学校に入る前の段階で、学校の授業内容のものを
   学んでしまおうというものです。


   しかし、だからといって詰め込み式のハードな勉強をするのでは
   ありません。むしろ楽しく勉強習慣が身に付くようになっています♪


   僕の目的はただひとつ。

   小学校に入学する前に、授業内容の基礎を学んでおくことで、
   子どもたちに、
楽しく余裕を持った学校生活を送ってもらおう
   というものです。


   授業がわかると学校も楽しくなります。
   逆に、授業がわからなければ学校は面白くなくなるのです。


   子どもにとっては当然の心理なんですが、
   案外、そんなことも忘れている大人は多いのでしょうね(苦笑)




 ■最後に・・・


   僕はこの10年の間に1000人以上の生徒を指導し、
   たくさんの親御さんとも接してきました。


   「希望の高校や大学に合格させてあげたい!」


   そう思いながら一生懸命指導してきましたが、
   やはり学習塾でできることには限界があるといつも感じていました。


   せめて幼少期の頃からそれぞれのご家庭できちんとした学習習慣を
   身に付ける取り組みをしていれば、
   もっとたくさんの子どもたちの夢を叶えられていたと思っています。


   だから僕はこれからもメルマガや本を書き続け、
   親御さんの意識改革のためのお手伝いをさせて頂き、
   お子さんの才能開花に役立つような学習ツールを提供していきます。


   そして将来、
   「一人でも多くの子どもたちが自分の力で夢を叶えてくれる」
   ことを、心より願っています(^^)



                               
「成功する育児」:成瀬勝博




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子どもの豊かな心が育つ「家庭力」
(PHP研究所)


本当に大切なことは、人に求めても、人から奪ってみても手に入りません。自分自身が与えられる人間になってはじめて、手にすることができるのです。
親の成長なしに、子どもが成長することなどありません。親子で一緒に成長するためのヒントがたくさん詰まった一冊です。



「子どもを伸ばす小さな習慣」(PHP研究所)

30点のテストを見てアナタは何と声を掛けますか?
子どもに必要なことは、100点をとるための能力ではありません。

子どもの自信を育てるためのたくさんのヒントが詰まった一冊です。



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小学校入学と同時にすでに大きな学力の差があるというのは、皆さんご存知だと思います。ひらがな・カタカナ・漢字の読み書きが普通にできる子、足し算・引き算が当たり前にできる子がたくさんいる中で、文字や計算の練習すらしたことがないという子もいるようです。
小学校入学前に何をどこまでやっておけば安心なのか?勉強から基本的な生活習慣まで、最低限身に付けておきたい5つの習慣をお伝えしたいと思います。

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無理矢理勉強をやらせる前に、まずはその子の内面を変えてあげる必要があるのです。

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対象学年:年中〜年長
小学校入学前までに家庭での学習習慣を身に付け、入学前までに小1・2年生の内容までを学習できるプログラムです。入学前の先取りは子どもたちに「ゆとり」をもたらします。

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対象学年:小1〜小6
在籍学年の学習内容を効率よく学習することができるプログラムです。その子の学力に合わせて、先取りにも復習にもお役に立てるプログラムとなっています。

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対象学年:小4〜中3
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