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バックナンバーより一部抜粋
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君が大人になってく その時間が
降り積もる間に 僕も変わってく
【 スキマスイッチ : 奏 】
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子どもたちの成長を見ていると
時間が過ぎていくのがとても早く感じられます。
昨日までオムツをはいて、ヨチヨチと歩いていたのに、
いつの間にか自転車に乗って友達の家に遊びに行ってしまいます(笑)
その成長が嬉しくもあり、
少し寂しくもあったりするのが親というものです(T_T)
そうして子どもが成長する姿を見ながら、
自分自身も少しずつ変わっていくという現実。
子どもには子どもの人生があり、
それを導き、支えてあげるのが親の役目。
僕たち親にも、自分自身の人生があり、
その人生を実現していくのが自分自身への責任であると思います。
きっと親子というものは、
お互いの姿を鏡に映し出すようにしながら、
お互いに成長していける唯一の存在なのだと思います。
子どもに教えることばかりに夢中になっていると、
子どもから学ぶこと、
子どもが教えてくれることに心を閉ざしてしまいます。
親子というものは、
生まれてきてからずっと一緒に成長しているんだということ、
そんな新鮮な気持ちをいつも忘れないようにしていたいですね♪
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今回のテーマ 「文章題にはどう取り組む?」
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■小学校の教科書に登場する文章問題のパターンは非常に少ないです。
教科書を見てもわかるのですが、問題数自体もほんの少ししかありません。
今の子どもたちが文章問題ができないと言われるのは、
単に練習不足という面も事実としてあるのです。
■今回はそんな文章問題への簡単な取り組み方を紹介します。
まず第一に文章問題の文章は面白くありません(>_<)
読んでいてもつまんないものばかりです。(当たり前ですが…)
だから、文章問題が苦手な子には
「面白い文章題を作ってあげる」ということから始めましょう。
■「Aさんは…」というような、登場人物を友達や家族の名前に変えたり、
「ノートを…」であれば、大好物のバナナに変えたりする。
子どもにとっては、
それだけのことで随分と文章題が身近なものに感じられるようになります。
■それから、数え方や単位についても教えてあげると興味がわくようです。
鳥は1羽、ノートは1冊、バナナは1本など、
計算だけでなくそういう雑学的なお話も取り入れていくだけで、
興味を持って文章を読むようになります。
特に時計を読む練習などは、
寝る時間、起きる時間、食事の時間など、
具体的な生活の場面で教えてあげるとわかりやすいですし、
子どもも時計を見ながら動く習慣も身に付きますので、
一石二鳥でよいのではないかと思いますね♪
■また、文章題でどうしてもわからないときは、
解答・解説を何回も読ませるというのもひとつの方法です。
小学算数であれば、
文章題のパターンは4パターン程しかありませんので、
解答・解説を見たり読んだりすることでパターンを覚えてしまう
という方法もとても有効だと思います。
■多くの子が文章題は苦手と言います。
しかしそこには苦手になる明確な理由があるのです。
・ 文章が面白くない(理解できない)
・ 単位などがよくわからない
・ 式がうまく立てられない
そんな子どもたちの気持ちに寄り添ってあげれば、
面白くないと思わせないような工夫ができるようになります。
まずは、文章を身近でわかりやすいものに作り変えて、
どんな状況なのか理解できるような工夫から始めてあげましょう!
■やるもやらないもアナタ次第、始めた人から人生は動き出します(^O^)
次回は、「学校選び!公立私立どっちがいいの?」です。
それでは〜(^o^)ノ
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